中1 be動詞

be動詞の練習問題

スマホ・タブレット・パソコンでできる穴埋めと並べかえの2種類の問題を用意しました。
100%攻略を目指しましょう!
予習の方は下の解説を読んでから問題に取り組もう。
復習の方は問題をやってみてわからないことがあれば下の解説を読んでみよう。

穴埋め問題
選択形式の穴埋め問題です。ランダムに8題出題されます。

並べかえ問題
日本語と英語は語順が違うので、並べかえ問題の攻略はとても大切です。ランダムに5題出題されます。

 


be動詞って?

am , is , are をbe動詞といいます。
「~である、~にいる(ある)」という意味があります。
英語は日本語と違い、主語+動詞~という語順になるのがポイントです。

be動詞の使い方

主語によって am , is , are を使い分ける必要があります。

原則

主語が単数(1人、1つ)の時は is

主語が複数(2人以上、2つ以上)の時は are

例外

主語が I の時は am

主語が you の時は are

表にまとめると・・・
主語 be動詞
he(彼) she(彼女) this(これ) that(あれ) it(それ) Mike(名前) my father(父)など is
you(あなた) we(私達) they(彼ら) Mika and Kaori(2人以上の名前)など are
I am

 

be動詞の肯定文

肯定文(こうていぶん)は「~です」という意味を表す普通の文のことです。
例)
I am from Canada.「私はカナダ出身です。」
He is kind.「彼は親切です」

be動詞の短縮

I am → I’m
You are → You’re
He is → He’s
We are → We’re など
※This is は This’s とは省略しません!

be動詞の否定文

否定文(ひていぶん)は「~ではありません」という意味を表す文のことです。
be動詞で否定文を作るときには、be動詞の後に not をつけます。
例)
You are not a student.「あなたは学生ではありません」
This is not a notebook.「これはノートではありません」

否定の短縮

is not → isn’t
are not → aren’t
※am not は amn’t とは省略しません!

be動詞の疑問文

疑問文(ぎもんぶん)は「~ですか」という意味を表す文のことです。
be動詞で疑問文を作るときには、be動詞を主語の前に出します。
例)
Are you a student?「あなたは学生ですか」
Yes, I am. / No, I am not.

Is this a notebook.「これはノートですか」
Yes, it is. / No, it is not.

Is Masahiro happy?「マサヒロは幸せですか」
Yes, he is. / No, he is not.

Yes / No で答えるときは、
Are you~?と聞かれたら I を、
物の時は it を、
男性であれば he を、
女性であれば she を用います。

他にもまだパターンはありますが、まずは上の4つのパターンをマスターしましょう。

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