R-1 ヨーグルトの作り方

ヨーグルトで免疫力をアップさせよう!

受験は勉強ももちろん大切ですが、体調管理にも注意しなくてはいけません。
センター試験の時期はとても寒く、インフルエンザが流行していることが多いですからね。
今年はコロナウイルスの問題もありました。

体調を管理するのに大切なことは、
1. 寝る(睡眠を十分にとる)
2. 食う(食事をバランスよく3食とる)
3. 温まる(体を冷やさないようにする)
4. 清潔(うがい・手洗い・風呂)
が基本ですが、腸の環境を調えて免疫力をアップさせることも大変有効です。
体内に入ってしまったものは自分でやっつけるしかありませんから。

そこで注目されるのが、「強さひきだす乳酸菌」というキャッチフレーズでおなじみの
明治のヨーグルト R-1です。
ただし、強さをひきだすためには毎日継続して摂取しなくてはなりません。
「風邪気味だな」「よし、R-1ヨーグルトをとろう」「治った!」
というような劇的な効果はありません。
継続して摂取するための壁になるのが、その価格です。
1つだいたい130円程で売られています。4つで100円とかでは売られていません。
家族4人で毎日摂取するためには、130円×4人×30日=約15,000円 、1月でかかります。
10月~3月までと考えるとさらに×6でおよそ90,000円の出費となります。
その程度、家族の健康を思えば、屁でもないわ!という方はドラッグストアへレッツゴー。
もう少し安く抑えたいなあという方のみ読みすすめてください。

R-1 ヨーグルトの作り方

用意するもの

・ヨーグルトメーカー(1℃単位で設定できるものであれば、3,000円程度のもので大丈夫です)
(容器と長いスプーン、なくても構いませんし、ヨーグルトメーカーについていることが多いです)
・R-1 ヨーグルト(ヨーグルトタイプでもドリンクタイプでもどちらでも構いません)
・牛乳(成分無調整のものを用意してください、低脂肪乳のものはNGです)

ヨーグルトタイプでの作り方
  1. 容器と長いスプーンを熱湯消毒します。
    お湯を沸かして容器に入れ、長いスプーンも入れてふたをします。
    やけどに気をつけながら隅々に行きわたるように適度に動かしてください。
  2. R-1ヨーグルトと牛乳少し(100cc~200cc程度)を入れ、消毒済みの長いスプーンで溶かします。
  3. 容器からあふれないように牛乳をいれます。
    牛乳は室温にしたほうがベターですが、あまり気にしなくてもできます。
  4. ヨーグルトメーカーを43℃、8時間にセットしてスイッチon!
    (スイッチonせずに室温放置してしまったことがありますので、ちゃんとスイッチonしましょう)
  5. 8時間後にできあがりますので、冷蔵庫で冷やして保管します。
    しばらく放置していても問題はありませんので、8時間後にここにいなければなどと構える必要はありません。
ドリンクタイプでの作り方(牛乳パックでそのまま作る場合)
  1. R-1のドリンクが入る分、少し牛乳を減らします。
  2. 牛乳パックにR-1のドリンクタイプを入れ、口の部分を持って上下逆さにするなどしてよく混ぜます。
    口の部分からあふれないようにしっかりと持ってください。
  3. ヨーグルトメーカーを43℃、8時間にセットしてスイッチon!

もちろん、容器を使ってドリンクタイプで作っても大丈夫です。
牛乳パックのまま作る方が殺菌消毒がない分お手軽です。
ヨーグルトタイプで作ったほうが出来上がりのヨーグルトの粘度が高い気がします。
私はドリンクタイプのほうで作っています。
もしR-1毎回買うのはちょっと…という方がいたら、できたヨーグルトをR-1の空き容器にとっておいて次回また使うことも可能です。2回くらいまではその方法で作成できます。それ以上はちょっとオススメできません。

効果はあるの?

自作のR-1が商品のR-1と全く同じ効果があるかは不明ですが、自作R-1でも効果はあると思います!
※個人の感想です
2年前から自作R-1を始めて、その後風邪らしい風邪はひいていません。
体はあまり強い方ではなく、それまではほぼ毎年インフルエンザにかかっていましたので、効果抜群だと思います。
※個人の感想です

いつ食べたらよいか

せっかく作ったオリジナルR-1 ヨーグルト。
できることなら最も強さをひきだす取り方をしたいですよね。
ヨーグルトは朝食べるというイメージがあると思いますが、
一番良いのは夜、晩ご飯のあとにデザート代わりに摂取するのが効果的なんです。
「腸のゴールデンタイム」は夜10時から夜中の2時頃といわれています。
その時間に合わせて摂取するのがよいのですね。
オリジナルR-1ヨーグルトは甘くありませんので、食べにくいという方は、カルピスをかけてみてください。
カルピスは薄めて使うもとのやつです。それをクルーっと2,3周くらいかけて食べるとうンまい!です。

ヨーグルト以外の発酵食品

R-1の作り方からはだいぶそれますが、腸の環境を調えるには積極的に発酵食品をとるとよいです。
納豆(キムチをいれても可)、味噌汁、甘酒などは有名だと思いますが、
私のオススメは べったら漬け です。
塩味の強いイメージの漬物には珍しく甘い漬物なんです。
こんなにおいしくて腸にもいいなんて、一石二”腸”とはまさにこのことですね。

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